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「遊行寺薪能」    [平成29年(2017)]



   「遊行寺薪能」           
                         
                                 平成29年7月29
(土)
                               
      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  • 玉川選書に「能のすすめ」「能の見どころ」「けいこと日本人」「能の知恵」「鎌倉薪能」というのがあって、ぼくの教室にも2冊ほど置いてあった。そしてその著者中森晶三氏の子息の貫太くんが在学していた。あれは高校文化祭だったと思うが、貫太くんが能を披露したこともあった。そのお父さんの晶三氏が、あの「鎌倉能舞台や薪能の創設に尽力した観世流能楽師」であった。

    薪能は奈良の興福寺が起こりだというが、鎌倉では第59回目で遊行寺は第32回目を迎えるという。それなのにいまだにぼくは1度も「鎌倉・遊行寺の薪能」を観たことがない。なんでも「かながわ信用金庫各支店窓口で無料入場券配布」というが、窓口まで行くのが面倒でもあり配布日を忘れて気づいた時は既に薪能が終っていた。

    でも「思っていれば願いは叶う」もので、地元の有力者が「私が用意しておきます」と声をかけて来たのである。なんでも2枚あるとのことで、妻を誘ったら「夜はあずきがいるから駄目です」とあっさり断られてしまった。

    そこで数名の知り合いを誘ってみたがこれもすべて断られてしまった。歌舞伎なら喜んで誘いに乗る人も「能」と聞いただけで、あれこれと言い訳して断って来るのである。さて、23日はどなたと行くことになるのか、それともひとりで出かけることになるのか分からない。

    まあ、いずれにしてもここで報告することにする。

    (資料より)
    初秋の風物詩となっている「遊行寺薪能」です。一遍上人が祖父の供養のために始めたとされる「すすき念仏」からはじまり、能や狂言をお楽しみいただけます。
    開催日 2017年8月23日(水)、開演16:40~20:00頃

    ※写真は、過去の「遊行寺薪能」の写真を借用しました。

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