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じじいの教え子自慢~堀内元の巻~  [2019年(平成から令和)]

 
  じじいの教え子自慢
   ~堀内元の巻~
        
    令和元年7月6日(土)
                               
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  • 1980年(昭和55年)高等部〇〇組に在籍していた堀内元くんは、ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞と振付賞を受賞した。当時のじじいには、このコンクールが「若手バレエダンサーの登竜門」の一つであり、この歴代受賞者がプロとして活躍していることなど知る由もなかった。 

    帰国した元から「スカラシップ賞と振付賞のスカラシップで、アメリカンバレエスクール(SAB)に留学します」と聞いて、初めてじじいは「元は凄い賞を獲得したのだ!!」と知ったのであった。この快挙とアメリカに留学する元のために、誰からということなしに「元の送別会」をしようということになった。

    その日のことを、

     〇越先生ご連絡ありがとうございました。お元気でいらっしゃいますか。先日読売新聞より取材を受けて中学部時代の恩師である故〇山〇義先生のお話をさせて戴いたところです。現在でも高等部で一緒だった大や裕とは交友があります。先生と当時の〇葉組のみんなにアメリカへ見送られてこの秋で39年となります。あの時の教室でのお別れ会の写真は今も机に飾っています。くれぐれもおからだにお気をつけてお過ごしください。

     これが証拠写真です。39年間ずっと机の上にあります。片岡や野口の顔も写っています。(元)

    と書いてきた。

    この昭和55年~昭和57年〇葉組のクラス会が今年の9月に計画されている。そのことを元に伝えると、彼からは「ただ残念ですが、9月は日本には帰れないです。こちらは9月が年度の始まりで自分のバレエ団、バレエ学校を離れられないのです。ごめんなさい。」とのメッセージが届いた。

    ※でもじじいは、いつの日にか元が帰国したら、この青葉の仲間で「元の凱旋クラス会」が開催できたらと夢見ている。ここで「じじいの教え子自慢」の締めくくりに「堀内元の略歴」を紹介しよう。

    (堀内元略歴)
    1970年:6歳でバレエを始める
    1980年:15歳にしてローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞と振付賞を受賞
    1980年:ニューヨーク・シティ・バレイ団(NYCB) 傘下のアメリカ・バレエ学校に留学
    1982年:新作 『ペルセフォネ』 に出演。卒業後に正式にNYCBに入団
    1989年:24歳でプリンシパルに昇格
    1998年:長野オリンピックでは、開会式のフィナーレを飾る 『歓喜の歌』 (ベートーヴェン作曲)の振付を担当
    1999年:NYCBを退団後、米国ミズーリ州のセントルイスバレエ団の芸術監督に就任
    2000年:傘下のセントルイス・バレエ学校のオーナー兼校長

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